冷涼な気候を活かした、
次世代の高効率データセンター。

北海道・札幌市の冷光を利用した外気冷房システムにより、圧倒的なPUE(電力使用効率)と低コストなクラウドストレージを実現。BCP(事業継続計画)の拠点としても最適な、グリーンITインフラを提供します。

データセンター見学を申し込む Hokkaido Clean Data Center

ソリューション

エンタープライズの膨大なデータを安全かつ安価にアーカイブします。

Cold Storage Archive

利用頻度の低いペタバイト級のバックアップデータを、極めて低コストに保管。オンプレミスとシームレスに連携可能なS3互換のオブジェクトストレージ。

Disaster Recovery (BCP)

東京や大阪のメインシステムに対する、ディザスタリカバリ(DR)拠点としてのホスティング。活断層から離れた強固な地盤がビジネスを守ります。

Private Cloud Bare Metal

他の顧客とリソースを共有しない専有型の物理サーバー(ベアメタル)の提供。仮想化オーバーヘッドのない圧倒的な計算能力をAI学習などに活用可能です。

なぜ「北海道」なのか?

データセンターのランニングコストの過半数は「サーバーを冷やすための電気代」によるものです。

当社は北海道特有の冷涼な外気を直接システムに取り込むフリークーリング方式を採用することで、冷却にかかる電力量を一般的な都心のデータセンターと比較して約40%削減。これにより、エンタープライズ向けの高品質なインフラでありながら、業界最安水準のストレージ単価を実現しています。

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Server Cooling Technology

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